AIスライド生成「イルシル」は使える?メリット・デメリットまで徹底レビュー

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「プレゼン資料の作成に時間がかかりすぎて、他の業務が終わらない…」 「デザインセンスがなくて、いつもパッとしないスライドになってしまう」 「AIツールは便利そうだけど、海外製は使い方がよく分からない」

こんな悩み、抱えていませんか?

実は、日本発のスライド生成AI「イルシル」を使えば、その悩みはすべて解決できます。

なぜなら、イルシルは「日本人のために作られた」ツールであり、テキストを入力するだけで、誰でもプロ並みのスライドが瞬時に作れるからです。

実際に私も使ってみましたが、これまで3時間かかっていた資料作成が、たったの30分で完了しました。 浮いた時間で本来やるべき企画や分析に集中できるようになったのは、本当に大きな変化です。

この記事では、話題のAIツール「イルシル」の特徴やメリット、実際に使って分かった「ここがイマイチ」という本音のデメリットまで包み隠さず解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたも「資料作成の残業」から解放され、サクッと高品質な資料を作れるようになっているはずです。

まずは「イルシル」がどんなツールなのか、その正体から見ていきましょう。


スライド生成AI「イルシル」とは?

イルシルは、テキストを入力するだけで、AIが自動的にスライドの構成からデザインまでを作成してくれるサービスです。

最大の特徴は、「日本製のサービスである」 という点。 Gammaなどの海外製AIツールもおしゃれですが、日本のビジネスシーンで求められる「堅実さ」や「分かりやすさ」とは少しズレがあることも事実。

その点、イルシルは日本のビジネスパーソンが使いやすいように設計されており、直感的な操作と日本企業好みのデザイン が最初から備わっています。

イルシルをおすすめする3つの理由(メリット)

私が実際に使ってみて「これは使える!」と感じたポイントは以下の3つです。

1. 日本語・日本企業に特化したデザインテンプレート

海外製のツールだと「日本語フォントが変」「デザインが欧米すぎて浮く」ということがよくあります。 しかしイルシルは、1,000種類以上の日本語対応テンプレート が用意されており、日本のビジネスシーンでそのまま使える「カチッとした」資料も、「親しみやすい」資料も自由自在です。 「上司への決裁資料」や「クライアントへの提案書」でも、違和感なく提出できます。

2. 「テキスト入力」だけで構成から生成まで完結

キーワードやメモ書き程度のテキストを入れるだけで、AIが文章を解析し、見出し・本文・配置まで自動でやってくれます。 「白紙の状態から構成を考えるのが一番辛い…」という方にとって、この**「0→1(ゼロイチ)」をAIがやってくれる** 恩恵は計り知れません。あとは生成されたものを手直しするだけでOKです。

3. 操作が直感的で、デザインスキル不要

PowerPointで図形をチマチマ調整したり、色選びに迷ったりする時間はもう不要です。 イルシルは直感的な操作画面(UI)になっており、「パーツを選ぶ」「色を変える」といった操作がクリック一つ で完了します。 デザインに自信がない人でも、デザイナーが作ったような整った資料が作れるようになります。

正直ここが惜しい!イルシルのデメリット

良い点ばかりではありません。導入前に知っておくべきデメリットもお伝えします。

  • 無料プランでは制限がある
    無料のフリープランでもスライド生成は可能ですが、PDFやPowerPoint形式での書き出し(エクスポート)ができません。また、スライド枚数にも制限があります。 「まずは使用感を試す」のが無料プランの目的と割り切り、実務で使うなら有料プランへの移行が必要です。
  • 細かいカスタマイズはパワポに軍配
    非常に優秀なツールですが、PowerPointの熟練者が行うような「ミリ単位の超細かい調整」や「複雑なアニメーション」などは、まだPowerPoint本体の方がやりやすい場合があります。

料金プラン:まずは無料で試せる!

イルシルの料金プランは非常にシンプルです。

  • フリープラン(無料):
    • 機能のお試しに最適。
    • スライド生成機能あり。
    • ※データの書き出し不可。
  • パーソナルプラン(月額1,680円(税抜)〜):
    • 個人で使うならコレ!
    • スライド生成無制限。
    • PDF/PPTX書き出しOK。
    • 月額1,000円台で「専属デザイナー」を雇うようなコスパの良さです。
  • ビジネスプラン:
    • チームでの共有や管理機能が充実。

他社ツール(Gamma)との違いは?

よく比較される海外製ツール「Gamma」との最大の違いは、「日本のビジネス文化への適合度」 です。

  • Gamma: Webサイトのようなモダンでおしゃれなスライドが得意。海外向けやクリエイティブな提案に。
  • イルシル: 日本の「提案書」「企画書」の形式が得意。社内稟議や堅実な営業資料に。

日本の会社で働くなら、イルシルの方が「修正の手間」が圧倒的に少なくて済みます。

まとめ:イルシルで「定時帰り」を手に入れよう

これまでの資料作成に使っていた時間は何だったのかと思うほど、イルシルは強力な時短ツールです。

  • テキスト入力だけでスライド完成
  • 日本企業でそのまま使えるデザイン
  • 月額ランチ1回分程度で使い放題

「資料作成が苦手」「もっと時間を有効に使いたい」という方は、まずは無料のフリープランで、その魔法のような生成スピードを体感してみてください。

あなたの資料作成の常識が、今日から変わるはずです。

porl

Windows歴:27年
Linux歴:10年
AI歴:3年
2025年3月に脱サラ
元エンジニア
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